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2012年07月20日

「大津市 中学2年生 いじめ 自殺事件」について思うこと

今、ネット上では、この話題でお祭り騒ぎになっています。ネットにとどまらず連日のようにワイドショーでもこの話題に持ちきりです。
被害者や被害者の遺族のことを思うと、ほんとうにかわいそうでなりません。
テレビで放映されているいじめの内容は、
「自殺の練習をさせた。」
「毎日のようにトイレで殴られた。」
「蜂やスズメの死骸を食べさせられた。」
「お金を脅し取られた。」
といった内容ですが、これらは氷山の一角にすぎません。実際はもっともっと凄惨ないじめを受けていたのです。

↓彼の受けていたいじめについて


↑この動画もいじめの全てではありません。被害者には双子の妹がいて、「妹を強姦してやる」とも脅していたという。
体育祭のとき、リレーに使うタスキで両手両足をしばられ、口にはガムテープを貼られ、木にくくりつけられ動けない状態にして、殴る、蹴るの暴行をくりかえし、パンツをずらして陰部をライターであぶることもしていたという。
ここまでくればいじめではない!拷問だ!

↓ワイドショーで一連の流れを説明



↓これが加害者だ!



加害者の母親(木村恭子)は、事件当時PTA会長だった。昨年秋に開かれた緊急保護者会の前に、この母親が校門前でビラを配った。
そこには『息子の痛みをわかってやれなかったのはそちら(自殺した少年の両親)のはず。うちの子が悪いというのは責任転嫁です』といったことが書かれていた。
さらに、この母親は緊急保護者会でもマイクを握り「うちの子は仲よくプロレスごっこをしていただけなのに、犯人扱いされて学校に行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任だ」と言い放ったと報じられている。
被害者の父親に対しても、「あんたの息子は死んだけど、うちの子は生きていかなければならない。うちの子にも人権というものがあるんだ!どうしてくれるんだ!!」と言ったそうだ。
本来、謝罪すべき側の人間が、完全に開き直り悪いのは自殺した側だと言っている。ここまで多くのいじめていたという証拠を突きつけられても全く反省の色がない。

左:木村恭子(母親) 右:木村真束(父親)

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加害者:木村束麿呂の父親、木村真束は、元AV男優のようだ。(↓画像のみ)

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母親も母親なら、父親も父親である。このような親に育てられた人間がまともになるはずがない。

↓橋本市長の教育委員会に対するコメント


↓なぜ、教育委員会、学校、警察は、隠蔽しようとしたのか?


隠ぺい工作をしようとした背後には、このように日教組がからんでいることがわかる。特に大津市は日教組や部落解放同盟などの左翼の勢力が非常に強い地域なのだ。教育委員会は日教組の巣窟である。人権を謳い文句に、自由だ!平等だ!と言いながら、結局やってることは、隠ぺい工作である。それも警察などの国家権力を利用しての隠ぺい工作。

完全に腐っている!
これが日教組をはじめとする左翼の本質なのだ。

日教組や部落解放同盟のような左翼の勢力の強い地域を見ると公立高校や公立中学校の学力レベルが異常に低い上に、いろんな極悪事件が起きているという事実が判る。
大阪の橋下市長もこの問題に頭をかかえている。


なぜ左翼の勢力が強いと学力レベルが低下したり、いろんな極悪事件が起きるのか?

それは生徒一人一人の人権を重要視するあまりに、校則違反を犯した生徒がいても、「生徒にも人権があるから」という理由で注意する程度でやめさせないのだ。
注意だけだから、生徒はさらにエスカレートすることを行う。
いじめの現場を目撃していても、「生徒に人権があるから」という理由で、やめさせない。しからない。
だから、だんだんエスカレートしていって今回のような拷問というべきいじめがおきるのだ。

勉強においても、同じだ。
「生徒には自分の意思で勉強する自由や権利がある」からといって、生徒に主導権をたくしてしまう。
勉強が好きで好きでたまらないという生徒はあまりいない。大半の生徒は、勉強したくないのが本音であろう。
学校側が厳しく言わないので、大半の生徒は勉強しなくなる。その結果、学力の低下が起きるのだ。
「ゆとり教育」が導入されてどうなったか?
全国的に、公立高校、公立中学校の学力は低下してしまった。

そのような理由で、左翼勢力の強い地域は、学力低下やいろいろな問題をかかえている。
今回の事件を通して、行政が介入できるように、日本の教育システムの抜本的な改善を希望する。

自分の子が同じ目に逢ったらと思うと、被害者や遺族の方に対して追悼の意を表さずにはいられない。
さぞ無念であろう。



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